Q&A

 印刷物デザイン:よくある質問

Q1. 名刺・チラシ・パンフレットなど、何を作れますか?

A. 名刺/ショップカード/チラシ/パンフレット/会社案内/メニュー/DM/ポスター/封筒など、印刷物全般に対応します。用途に合うサイズや仕様も提案します。

Q2. 小ロット印刷でもお願いできますか?

A. はい、可能です。少部数から対応し、目的に合わせて「必要な分だけ」「ムダなく」制作できます。

Q3. 原稿(文章)や構成がまとまっていなくても依頼できますか?

A. 大丈夫です。ヒアリングを通じて情報を整理し、「伝える順番(構成)」からご提案します。キャッチコピーや文章の整えもお任せください。

Q4. 写真がないのですが、どうすればいいですか?

A. 写真撮影も一括で対応できます。素材がない場合は、方向性に合わせて写真・図版の用意方法を提案し、世界観を崩さずに制作します。

Q5. デザインの方向性(雰囲気)が決まっていません。

A. ターゲット・価格帯・競合との差別化・「与えたい印象」を整理して決めます。参考資料があれば共有いただくと、より早く精度が上がります。

Q6. 修正は何回できますか?

A. 基本は「方向性確認→調整→最終微調整」の流れで進めます。回数よりも“ゴールの共有”を重視し、手戻りを少なくする進め方をします。

Q7. 印刷用のデータ作成も含まれますか?

A. はい。印刷に適したデータ(塗り足し、解像度、カラーモード等)で作成します。印刷トラブルを防ぐための確認も行います。

Q8. 紙の種類や加工(マット・光沢・厚み)は選べますか?

A. 選べます。用途やブランドイメージに合わせて、紙質・厚み・加工を提案します。手触りや高級感は「印象」に直結します。

Q9. 看板・サインもお願いできますか?

A. はい。店舗看板、公共施設のサインなども対応します。視認性(遠目・夜間・導線)を考慮し、読みやすさ重視で設計します。

Q10. 納期の目安はどれくらいですか?

A. 名刺は約1〜2週間、チラシ・パンフは約2〜3週間が目安です(印刷込み)。お急ぎの場合も、可能な範囲で優先対応します。

 パッケージ・店舗デザイン:よくある質問

Q1. パッケージはどこまで対応できますか?

A. 商品ラベル、箱、袋、シール、帯、ギフトセットなど幅広く対応します。売場での見え方まで想定して設計します。

Q2. 商品開発(コンセプト作り)から相談できますか?

A. はい。ターゲット、価格帯、強み、競合、売り場(販路)を整理し、コンセプトと言語(コピー)から組み立てることも可能です。

Q3. 店舗ツールは何を作れますか?

A. メニュー、POP、ポスター、のぼり、店内サイン、ショップカード、スタンプカード、リーフレットなど、店舗の“売れる導線”を整える制作に対応します。

Q4. 「売れるパッケージ」にするために何が大切ですか?

A. ①一瞬で伝わる価値(誰の何か)②手に取る理由(魅力の強調)③信頼(根拠・品質感)の3点です。棚での視認性と情報の順番を最優先に設計します。

Q5. デザイン案は何案くらい出ますか?

A. 方向性のすり合わせ後、目的に応じて複数案をご提示します。最初に「狙う印象」を固めることで、ブレずに精度を高めます。

Q6. 写真やイラストはどうしますか?

A. 写真撮影(商品・イメージ)も対応可能です。イラストが必要な場合は、テイストを合わせて制作・手配します。

Q7. 色や文字のルール(ブランドガイド)は作れますか?

A. はい。ロゴ、色、書体、余白ルールなど簡易ガイドを整えることで、今後の制作や社内運用がスムーズになります。

Q8. 印刷会社や資材業者とのやり取りもお願いできますか?

A. 可能です。仕様の確認、入稿データ作成、色校正の確認など、実制作の負担を減らす形でサポートします。

Q9. 法令表示や注意書きなど、細かい表記も相談できますか?

A. はい。必須表記の配置や読みやすさを整え、デザインと両立させます(最終的な法令適合の判断は専門家確認が必要な場合があります)。

Q10. 納期の目安はどれくらいですか?

A. ラベル・簡易パッケージは約3〜4週間、箱・多面展開は約1〜2か月が目安です。発売日が決まっている場合は逆算してスケジュールを組みます。

 こんな方におすすめです

  • 伝えたい情報が多く、チラシやパンフが『ごちゃつく』
  • デザインを作ったが、反応が薄い/読まれない
  • 名刺や販促物の見た目を統一して、信頼感を上げたい
  • 看板やサインを見直して、分かりやすくしたい
  • パッケージや店舗の“世界観”を整えたい


 デザインに対する考え方
(いいねフォトの基本方針)

デザインは「飾ること」ではなく、伝える順番を整えること
まず情報を整理し、優先順位を決め、視線の流れを設計します。
読み手が迷わず理解できる構成にすることで、伝わり方は大きく変わります。

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