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ピクセルと画素数

画素数とは画素の最小単位である“ピクセル”が、一定の範囲内にどれだけ存在するかを表します。 一定の範囲内とは銀塩カメラで例えるとフィルムに写し込まれる部分にあたります。 デジカメですとCCDとかCMOSセンサーといった言い方をし大きく言えば画像素子です。 ピクセルという単位自体には、明確な大きさが存在するわけでありません。1ピクセルの大きさは一定でないと考えることがポイントです。 200万画素で例えるとその画像素子の範囲内に1600*1200個のピクセルの点があることになります。 400万画素ですと2304*1728個のピクセル。つまり画素数が上がるとピクセルの点が小さくなり細かい部分などがよりなめらかに表現できるようななるのです。

解像度(dpi)

解像度とは1インチ(約2,5cm)あたりのピクセル数(何個のピクセルで1インチ分の幅になるか)を示しています。 例えば解像度が72dpiと言った場合、その画像を形成しているドットは一列に並べると1インチ(約2,5cm)に72個並ぶ大きさでできています。 並ぶ個数が多ければ画像はより緻密に精細に表現できるわけですが、少ないとドットが目立つ荒い画像になります。 例えば72dpi/1インチの画像を解像度を上げて大きく引き伸ばしたいなんて場合などは、数値的には200dpiにすることは画像処理ソフトでできますが、ピクセル数は元の72個のままなのでぼやけたり荒くなってしまうのです。


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